【PUNPEE / パンピー】圧倒的な才能!2017年もパンピーの年!【日本語ラップ / 水曜日のダウンタウン

こんにちは!lll FAITHS DJスクール仙台校です!

 


本日は日本ヒップホップシーンの中心で、多方面にその才能を発揮している奇天烈マルチアーティストについて特集していきたいと思います!

 

▼PUNPEEって何者?


 

いくつもの夜を使いはたして
気付けば君が行方不明
朝焼けを山手線で運んで走る帰路
Hands rise song Sunrise song
今なにか言われたら 空が泣き出しそう
てか いったい何の話だっけ
Hands rise song Sunrise song

STUTS – 夜を使いはたして feat. PUNPEE

 

PUNPEEといえばそのマルチプレイヤーぶりが有名ですね。下のプロフィールを読んでもらえば分かると思いますが、彼、なんでもできちゃうんです。

 

日本のヒップホップMC/トラックメイカー/DJ/シンガー/サウンドエンジニア。シンガーとしては“sugbabe”名義で活動している。ヒップホップ・ユニット“PSG”のメンバー。同ユニットのS.L.A.C.K.は弟。2002年、板橋録音クラブとして活動開始。2006年、“ULTIMATE MC BATTLE”東京大会で優勝。翌年、GAPPERと組んでいたユニット“P&G”にS.L.A.C.K.が加わり、PSGを結成。2009年10月、PSGとして『David』でアルバム・デビュー、大きな反響を呼ぶ。以後、定期的にミックスCDを発表したり、客演に参加するなど、精力的に展開。高い評価を得ている。

 

 

ヒップホップMCにはじまり、トラックメイキングやDJやシンガー…更にはサウンドエンジニアとしての顔をもつなど、「多芸多才」とはまさに彼の為にある言葉ですね。
ヒップホップ・ユニット SHAKKAZOMBIE(シャカゾンビ)のアルバムが、日本語ラップとの最初の出会いだったPUNPEE。そこから当時MC漢が主催していたUMBの東京大会でフリースタイル・ダンジョンでおなじみのKEN THE 390に勝って優勝したり、弟のS.L.A.C.K.とGAPPERとともに結成したユニット「PSG」のデビューアルバムが、日本語ラップ界を席巻するなど、どっぷりヒップホップの世界にハマっていきます。

 

PSG – 愛してます

 

 

 

▼シーンの垣根を飛び越えて幅広い活躍!


 

①レッドブル翼をさずける テレビCM ナポレオン編

近年ではあらゆるシーンの垣根を超えて精力的に活動しています。レッドブルのCMやテレビ番組のオープニングを担当するなど、PUNPEEが単なる一介のラッパーではないことを如実に表していると言えます!ここまで幅広く活躍しているラッパーはいないのでは??


世界的大企業レッドブル社の日本版CMでは、彼らしい癖のあるラップを披露。ちなみに別バージョンでラッパーのZEN-LA-ROCKがラップを
しているバーションも存在します。CMではこの他に日本コカ・コーラ社の、ファンタのCMのリリックを担当してたりもしましたね。

 

②宇多田ヒカル – 光 -Ray Of Hope MIX- (Remixed by PUNPEE)

日本を代表する歌姫、宇多田ヒカルのリミックスワークも手がけております。ちなみにコチラのREMIX、全米のiTunes総合ページで2位という快挙。日本の枠を超え、世界中のリスナーの耳にPUNPEEの作品が届けられました。
最終的にこの曲はプレイステーション用ゲームソフト「キングダムハーツ HD 2.8」全世界共通のオフィシャル・テーマソングとして起用されたらしいです。

 

③お嫁においで 2015 / 加山雄三 feat. PUNPEE

加山雄三のリミックスアルバム「加山雄三の新世界」にも参加しています。こちらのリミックスアルバムは当時大いに注目を集めましたが、その中でもこの異色のコラボは特に話題になりました。PUNPEEの非凡な才能が遺憾なく発揮されている一曲です。

 

④水曜日のダウンタウン(TBSテレビ)オープニング

TBSの人気番組「水曜日のダウンタウン」のオープニングを担当しているのもPUNPEEです。ラップとトラックの両方を自分自身で手がけております。放送回がスペシャルの際にはラップが新たに提供されたり、逆にPUNPEEのアルバムがリリースされる際には番組側からそれを記念した特別映像が放送されるなど、PUNPEEとも非常に関係が深い番組です。

 

 

 

▼最新!PUNPEE作品集!


 

 

そして最近は日本語ラップのアーティストの作品に、客演として参加したり曲を提供することが多いPUNPEE。自分の作品だろうと、他人の作品だろうと、ある意味見境無しに数々のヒットをとばしております。それでは数多くのPUNPEE作品集の中でも、特に最近の曲に絞って紹介していきたいと思います!

 

①RHYMESTER – Kids In The Park feat. PUNPEE

日本語ラップ界の巨匠「RHYMESTER」との一曲。この曲以外にも収録アルバムではPUNPEEが5曲をプロデュース。
プロデュース業でも大いに腕をふるっております。ちなみにこの曲がそのアルバムの中でもPUNPEE渾身の自信作とのこと。必聴です。

 

②NORIKIYO (produced by PUNPEE) 「終わらない歌 (REMIX) 」

先日行われたワンマンライブも大成功におさめるなど、精力的に活動を続ける鬼才「NORIKIYO」との一曲。奇才と鬼才。NORIKIYOとは過去に何度も共演しており、お互いの良さを十二分に引き出す事の出来る名コンビ。
今回は日本の誇る伝説的ロックバンド「THE BLUE HEARTS (ブルーハーツ)」の人気曲、「終わらない歌」を彼らなりのリスペクトを込めて、大胆にリミックスしています。

 

③SUMMIT “Theme Song feat. RIKKI, MARIA, DyyPRIDE, in-d, OMSB, BIM, JUMA, PUNPEE, GAPPER, USOWA”

所属しているレーベル「SUMMIT」名義でのリリースとなったコチラの作品。PUNPEEも所属アーティストたちと一緒に参加しております。
大人数のマイクリレーの中でもひときわ存在感を発揮していますね。参加人数の多いマイクリレー系の曲は助長に聞こえたりすることが多いのですが、この曲はあっという間に感じられます。カッコイイ!

 

 

④STUTS – 夜を使いはたして feat. PUNPEE


「夜を使いはたして」というエモーショナルな曲名のコチラは、トラックメーカー「STUTS」との共作。タイトルもさることながらトラック、リリックも哀愁を感じるような、2016年を代表する名曲に仕上がっています。クラブ帰りに聴くと最高!ぜひ、お試しあれ。

 

 

▼待望の最新アルバム!


 

そんなPUNPEE、先日待望のデビューアルバムがついにリリースされました!PUNPEE個人の名義としてはアルバムは長らくなかった(というかコレが初)ので、今回のリリース、大いに注目を集めております。ジャケットのデザインから始まり、アルバムの細部まで彼の想いや思惑、独自の世界観が感じられる仕上がりとなっています。

MODERN TIMES
Artist : PUNPEE
Title : “MODERN TIMES”
No : SMMT-99 / XQMV-1009
Label : SUMMIT, Inc.
Release : 2017年10月4日(水)
■Track List
1. 2057
2. Lovely Man
3. Happy Meal
4. 宇宙に行く
5. Renaissance
6. Scenario (Film)
7. Interval
8. Pride
9. P.U.N.P. (Communication)
10. Stray Bullets
11. Rain (Freestyle)
12. 夢のつづき
13. タイムマシーンにのって
14. Bitch Planet
15. Oldies
16. Hero

 

 

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