【HIPHOP】全米が騒然!弱冠22歳の鬼才ラッパー、Post Malone 【ポスト・マローン】

こんにちは!lll FAITHS DJスクール仙台校です!

 

最近は若手ラッパーがアツい!以前コチラのブログでも少しご紹介しました。

 

【最新】今話題の!洋楽ヒップホップ!【ビルボード / HIPHOP】

 


現在あらゆる媒体のチャートを若手ラッパーの曲が独占しています。
そんな今回は、現在全米を騒がせている若き鬼才の一人を紹介したいと思います!

 

 

 

▶Post Malone (ポスト・マローン)って何者?


 

Congratulations – Post Malone ft. Quavo

「テレビ見たよ」と
母さんから電話があった
たった一曲で全てが変わった
子供の頃からずっと夢見てた世界
周りのヤツらは言った
「お前は何にもなれない」
だが今ヤツらは言う
「おめでとう(congratulations)」と

 

 

 

 

「White Iverson」のヒットによってメジャー契約をゲットしたテキサスのラッパー、ポスト・マローン。彼は1995年生まれで、まだ弱冠22歳という若さですが、現在全米を席巻中です。写真から分かるようにとても22歳には見えないですよね…。
まずは簡単なプロフィールからみてみましょう!

 

~Profile~

1995年ニューヨーク生まれ、10才の時にテキサスに家族と共に移り、ゲームの””Guitar Hero””をきっかけにギターを始め音楽にのめり込む。その後LAに移り活動を続け2015年デビュー・シングル「White Iverson」をリリース。全米シングル・チャートで14位にチャートイン、you tubeでMVが再生回数2億回を超える大ヒットとなり一躍注目を集める。さらに同年9月にカニエ・ウエストの「フェイド」という曲でフィーチャリングされ、その後ジャスティン・ビーバーのPurposeツアーにもオープニング・アクトとして抜擢され北米公演に参加した。

 

一度見たら忘れない髭面で、独特の雰囲気を醸し出しているマローンですが、もともとはヘヴィメタルバンドをやったり、メタルバンドのMetallica(メタリカ)が好きで影響を強く受けたりと、意外なバックグラウンドももっています。

その影響(?)からか物を壊すのが大好きなようで、「ステージ上で色んなものを破壊するのが好きなんだ。ステージ自体を破壊したこともある」「ステージ上にテーブルとイスをいくつか置いているんだけど、すでに全部破壊しちゃったから、新しいのを買いに行かなかきゃならないんだ。でも、楽しいよ。ハイエネルギーになって、それからヒットをしこたま演奏するんだ。すごく楽しいぜ」と米ビルボードのインタビューで語っていました…

日本の女性3人組メタルダンス・ユニット「BABYMETAL」のTシャツをライブ中に着用していたことでも話題になりましたね。ちなみにHIPHOP方面では、N.W.A(エヌ・ダブリュ・エー)SnoopDog(スヌープ・ドッグ)などに影響を受けているようです。

 

 

▼Post Malone (ポスト・マローン)数々の大ヒット曲!


 

2016年から2017年という短い期間ですが、既に多くのヒット曲を世に送り出している彼。それではデビューシングルも含めて、ヒットの曲の数々をおさらいしてみましょう!

①Deja Vu- Post Malone ft. Justin Bieber

昨年リリースのデビュー・アルバム「STONEY」からの先行シングル。メロウなトラックと Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)の甘い歌声がマッチして極上の雰囲気を醸し出しています。

 

 

②Post Malone – Congratulations ft. Quavo

冒頭でも和訳しましたが、自身の「成功」を生々しく歌詞にしています。2017年に大ブレイクしたQuavoのラップも見逃せません。上半期を代表する一曲です!クラブでもよくプレイされていましたね。

 

③Post Malone – White Iverson

2015年2月にリリースしたデビューシングル。キャッチーなフックが強く耳に残りますね。バスケを絡めたこの曲のスマッシュヒットでマローンは一躍注目を集め、「成功」への足がかりを掴みました。

 

④Post Malone feat. 21 Savage – rockstar

米ビルボードチャートで1位をマークした今年最大の問題作。彼のバックボーンとなっているであろう「ロックスター」をモチーフにして、過激でリッチな私生活をありありとラップしています。これから頭角を共に表してくるであろう 21 Savage(21サヴェージ)が客演として、強烈にマローンをバックアップしています。

 

▼新世代白人ラッパー!


 

そして更に注目すべきなのが彼が白人という点です。白人のラッパーといえばエミネムが有名ですが、もともと黒人が強いのがHIPHOPシーン。
そんな中、最近はこの Post Malone をはじめ、以前ブログで紹介した Machine Gun Kelly(マシン・ガン・ケリー)Logic(ロジック)など若手白人ラッパーの勢いが凄いですね。

 

 

▼Logic

既に自身のアルバムが全米一を記録するなど若くして本格派と呼ばれているロジック。ラップシーンの完全なる制覇に向けて確実に一歩一歩近づいております。Post Malone の「rockstar」とならんで、今全米の首位に居座っているキラーチューンがコレ!

Logic – 1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, Khalid

 


この曲は以前ブログでも詳しく紹介しましたね。

 

【最新】今話題の!洋楽ヒップホップ!【ビルボード / HIPHOP】

 

②Machine Gun Kelly

上半期大活躍のマシンガンケリー。ヒップホップが苦手な人も聴きやすい彼の曲は、若い世代を中心に日本でも根強い人気を誇ります。


以前ご紹介しました。当ブログでも人気の記事です!


・Machine Gun Kelly ブログ

【HIP HOP】イケメンラッパー!Machine Gun Kelly【マシン・ガン・ケリー】

 

Machine Gun Kelly, Camila Cabello – Bad Things

 

③NF

そしてコチラも今ホットなアーティストです。今月10月に発売された最新「Perception」が、全米アルバム総合チャートで初登場1位を獲得。

白人ラッパーということでエミネムと比較されることが多く、「クリスチャン・ヒップホップ」という異質のジャンルながら、高い評価を受けています。

NF – Real

 

いかがだったでしょうか?これからシーンの最前線で活躍していくであろうポスト・マローン。彼を含めて、若獅子たちの快進撃はまだまだ続いていきそうですね!

 

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