【HIP HOP】話題沸騰中!サンダーキャットの魅力に迫る!【Thundercat】

こんにちは!DJスクール仙台校です。

世間はもはや夏休みムード。それに引き換え僕はクーラーの効いた部屋で黙々とパソコンと向き合っています。

野外フェスが盛り上がっていますね!ちょうど今日なんかはROCK IN JAPAN FES. (ロッキン) があり、来週はSUMMER SONIC (サマソニ)RISING SUN FESTIVAL (ライジングサン)がありともうお祭り騒ぎ!最近はこうゆうロックフェスにもHIP HOPやクラブミュージックの方々の出演があり音楽ファンなら誰しもが楽しめる内容になっています。

 

先週はFUJI ROCKがあったようで。僕の周りの人たちも行っててめっちゃ羨ましい気持ちでいっぱいでした。
今年のフジロックで最も僕が見たかったのがこちら。

 

Thundercat (サンダーキャット)

最終日のフィールド・オブ・ヘブンのトリを飾っていたそうで。
ヘブンステージはミラーボールが綺麗で森上に開ける空という絶好のシチュエーションのはず!宇宙までぶっ飛ばされた人も多そうですね。

 

本日はこちらのサンダーキャットをご紹介します。

 

 

▼ Thundercat (サンダーキャット) とは何者?


 

 

Thundercat (サンダーキャット)はアメリカ・ロサンゼルス出身のベーシスト / プロデューサー / ボーカリスト。
結構なんでもできちゃうマンなんですね。

父と兄がベーシストで家族全員音楽好きな音楽一家で育ち、幼少の頃からベースを演奏していたそう。兄とのバンドを活動するかたわらでセッションミュージシャンとしても活動していました。
そしてErykah Badu (エリカ・バドゥ) やKendrick Lamer (ケンドリック・ラマー)のアルバムにも参加。様々なセッションを経て、今年ニューアルバムをリリース。

掘り返してみると、Sa-Raのアルバムにも参加していたりとむかーしから活動していたようですね。

 

▼NEW アルバム 【Drunk】 


 

 

そして今年発表したDRUNKというアルバムが音楽通の中でものすごい高評価!先日のリキッドルームの来日公演やフジロックのステージはとんでもないことになっていたそうです。(見たかった…)

 

なかでも注目なのがこちらの曲。

Thundercat – Tokyo

そう。彼はすごく親日家なのです。こちらのMVは全編東京で撮影され、日本のアニメ / パチンコ / 秋葉原 / ゲーセンが登場し、サンダーキャット自身もドラゴンボールのスカウターを身につけて登場しています。可愛い。

しかもこの曲では『アニメに全部金突っ込んじゃうかも、戦闘力9000以上 (ドラゴンボールw )だから誰も俺を止めれない、パチンコがどこにあるか教えて』なんてこと歌っていたり超ウケる!

 

彼はファニーな部分だけじゃないです。演奏の腕が本当に半端ない。素人目から見ても。

 

サンダーキャットの特徴は6弦ベースです。これがかなり変わったものらしく、なかなか他の人は真似できず彼の曲は彼しか演奏できないらしい。
更にサンダーキャットはベースしか弾けないそうで、作曲も自身がこなす時は他の楽器の音をベースで真似て演奏して作ります。ベースをドラムにみたてて、リズム的に奏でたりしているそうです。

つまりは超絶テクニックを持った変態ベーシストってことですね。

 

▼Thundercat (サンダーキャット)の魅力


 

Thundercat (サンダーキャット)の魅力は凄腕ベーステクニック / 変態チックなサウンドと彼自身のファニーな側面が持つギャップだと思います。
上の写真はどこかのライブ衣装だそう。多分サイヤ人がモチーフなのかと思いますw

日本ではそこまで話題になっていないThundercat (サンダーキャット)みなさんもぜひチェックしてみてくださいね。

 

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