【追悼】 DJシーンから見るリンキンパークの軌跡と功績! 【チェスター・べニントン】

こんにちは!lll FAITHS DJスクール仙台校です!

先日22日、ある一本の衝撃的なニュースが世界中を駆け巡りました。世界的ロックバンド LINKIN PARK ( リンキン・パーク ) のボーカルである、Chester Charles Bennington ( チェスター・ベニントン ) が自ら命を断ったというものでした。
私にとって、DJを始めるずっと前からファンだったバンドのボーカルの死。

今回は追悼の意も込めて、一人でも多くの人にリンキン・パークを知ってもらうために、
そしてDJシーンという点からも、リンキン・パークの軌跡と功績を振り返っていこうと思います。

 

▼リンキンパークとは??


 

 

米国のロックバンドながら日本人にも絶大な人気を誇るリンキンパーク。音楽好きなら、一度は聴いたことがあるのでは?

 

2000年にデビューを果たしたロサンゼルス出身の6人組リンキン・パークはヴォーカルのチェスター・ベニントン、ドラムスのロブ・ボードン、ギターのブラッド・デルソン、DJのジョー・ハーン、ベースのデイヴ “フェニックス” ファレル、ヴォーカルのマイク・シノダによるグループ。
現在までに5枚のオリジナル・アルバムをリリースし、2ndアルバム『メテオラ』以降、2012年にリリースされた最新作『リヴィング・シングス』まで全米アルバム・チャート初登場4作連続1位(『コリジョン・コース』を含むと5作連続1位)を獲得。グラミー賞2個、全世界で累計アルバム・セールスは5,500万枚以上をほこり、2000年代にデビューしたバンドの中で名実ともに世界各国で圧倒的な人気を誇る。
ここ日本でも最新作『リヴィング・シングス』は20万枚以上のセールスをほこり、サマー・ソニックでは2度(2006年、2009年)のヘッドライナーをつとめるほど知名度をほこる。

 

私が初めて彼らの曲を聴いたのは、中学生のときでした。
神アルバムとよばれた「Meteora(メテオラ)」でリンキンパークに入門しました。ロックバンドなのにラップのパートがあったり、その他のロックバンドとは一線を画す圧倒的な独自性とカッコ良さに、一瞬でファンになりました。

 

バンドの編成も当時としては特徴的です。

チェスター・ベニントン (ボーカル)
マイク・シノダ (ボーカル、ギター、キーボード)
ブラッド・デルソン (ギター)
フェニックス (ベース)
ジョー・ハーン (DJ)
ロブ・ボードン (ドラムス)

 

DJがいるのがオモシロイですね。このマイク・シノダという人がラップを担当しています。洋楽やロック初心者にも聴きやすく、オススメなリンキンパーク。それでは彼らの代表曲を紐解いていこうと思います。

 

▼LINKIN PARK 代表曲



 

 

Numb – Linkin Park

先ほどお話ししたセカンド・アルバムの「Meteora」に収録されたコチラの曲。久しぶりに聴いても色あせないですね。
壮大なスケールの名曲ですが、歌詞はとても切ないです。

 

 

Faint – Linkin Park

この曲をLinkin Park の中で一番に推す人は多いですね。
PVの雰囲気とあいまって、ただ一言「カッコイイ」Linkin Park 節炸裂です。イントロから衝撃を受けます。

 

 

New Divide (Official Video) – Linkin Park

映画「トランスフォーマー リベンジ」の主題歌。Linkin Park はこの曲の他にも「トランスフォーマー」シリーズの主題歌を担当しています。監督のマイケル・ベイも大ファンだとか。機械的でもある彼らの音が見事に映画にマッチしています。

 

 

Heavy – Linkin Park (feat. Kiiara)

シンガーのKiiaraが参加したコチラの曲は、今年度2017年にリリースされたエレクトロポップな仕上がりのヒット曲です。
この曲も含めて新しいアルバムはバラード系が多めですが、バンドとしても、人間としても、成長した彼らの成熟さを感じます。

 

 

▼DJシーンから見る LINKIN PARK




私が LINKIN PARK が大好きな理由の1つとしては、あらゆるジャンルのアーティストと幅広くコラボする点です。
しかもお互いの良さを殺すこと無く、名曲へと昇華させてしまう。LINKIN PARK ならではの「妙」だと思います。

そしてヒップホップ界、EDM界ともコラボしているため、DJシーンにも彼らは影響を与えたといえます。
ロックとDJシーン、クラブシーンとの橋渡し的存在でもあった LINKIN PARK。最後にその代表的とも言える良曲たちを紹介したいと思います。

Numb/Encore – Linkin Park & JAY-Z

ヒップホップ界とのコラボ曲。
ラッパーの中でも超大物であるJAY-Z(ジェイジー)とコラボしたコチラの曲はヒップホップとロックの垣根を取り払った名曲として、未だに根強い人気を誇ります。映画「マイアミ・バイス」の主題歌にもなりました。

この曲以外にも、先ほど紹介した「Faint」のJAY-Z 参加バージョンがあるのでそちらも激オススメです。JAY-Zとマイク・シノダによる掛け合いは痺れますね。この曲で彼らは第48回グラミー賞の最優秀ラップ/ ソング・コラボレーション部門を受賞を受賞。

【LIVE】ジェイジー (Jay-Z) / Empire State Of Mind【日本語字幕付き】

 

 

Busta Rhymes – We Made It ft. Linkin Park

こちらもヒップホップ界の大物 Busta Rhymes(バスタ・ライムス)とのコラボ。早口ラップで有名な Busta Rhymes。
歌詞もヒップホップ色の強い「成り上がり」を題材にしています。サビで繰り返される「We Made It」とは「成し遂げた、成功した」という意味で、聴いているだけで力が湧いてきますね!
2008年の曲ながら、今聴いてもカッコいいです。イントロから始まるピアノがいい味を出してます!

 

 

 

A Light That Never Comes(Steve Aoki x Linkin Park)

こちらは一転してEDM界とのコラボ。もともとデジタル感の強いバンドですが、世界的なDJの Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)とのコラボにより、更にエレクトロが強くなりました。
Steve Aokiに限らずLinkin Parkの曲をRemixするプロデューサーは多く、EDMとも相性抜群といえますね。Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)とのコラボの噂もあります。この曲でもチェスターの歌声がガッチリハマっています。Steve Aoki とはコチラでもコラボしてますね。

 

Steve Aoki feat. Linkin Park – Darker Than Blood

親交が深かっただけに、Steve Aoki もチェスターの死に大きなショックを受けているようです。

 

 

 

▼最後に


21世紀を代表するロックバンド LINKIN PARK。そのバンドのメインボーカルの死は、全世界に衝撃と深い悲しみを与えました。

彼が亡くなったこの週末。全世界の多くのクラブでは、偉大なラッパーの命日に彼らの曲をDJが敬意を込めて流すのと同じように、チェスターの曲が流れていると思います。

 

 

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