【7/25 追記】唾奇×Sweet William【日本語HIPHOP / 日本語ラップ】

こんにちは!lll FAITHS DJスクール仙台校です!
最近は色んな媒体で、日本語ラップやフリースタイルを絡めたCMを見かけます。
人気番組「フリースタイルダンジョン」が火付け役となり、いまだ拡大中の日本語ラップブーム。

 

 

今回はそんな日本語ラップシーンの中でも、近年注目を集めている「唾奇×Sweet William」の二人をチェックしていきたいとおもいます!!

▼唾奇×Sweet William とはナニモノ?!


 

他人のlifeに生きるのはやめにしてさ
何も無くても最後笑えれてればって思う
お前が好きだって思う 愛してるやっさって思う

“Made my day”/唾奇 × Sweet William

 

ラッパーである唾奇(つばき)とトラックメイカーであるSweet William(スウィート・ウィリアム)からなるこのコンビ。

ここ数年日本語ラップ好きをはじめとして、音楽関係者の注目を集めていた彼ら。
彼らは共にPitch Odd Mansionというレーベルに所属しています。

 

唾奇

沖縄県那覇市寄宮出身のラッパー。名前はアニメ『ソウルイーター』の登場人物、中務椿に由来。小学6年の時にキングギドラに衝撃を受ける。中学3年までダンスをしていたが、その後、ラップを開始。17歳からリリックを書き始め、19歳でレコーディングも手掛けるようになる。その後、沖縄国際通りのバー「パラバル」で雇われ店長をしながら、ラッパー活動を展開。2017年にSweet Williamとの連名アルバム『Jasmine』をリリース。

 

ラッパーである唾奇は2016年から日本語若手ラップシーンの最前線で活躍しており、2017年の大ブレイクが予想されていました。あのzeebraまでもが要注目しているほど。

 

Sweet William

独自のメロディー、リズムセンス、ストイックな”良質”へのこだわりは国内でも右に出る者は多くはない。
素材の特性を生かしそれぞれの音の魅力を最大限に活かせる楽曲作りを心がけ、緻密に計算された繊細なメロディーは一切の無駄がなく独自の世界観を作り出している。
また、ヒップホップを軸にした楽曲ながら他ジャンルの指示も厚く、その新旧、ジャンルに捉われない感性は様々なアーティストから絶大な指示を得ている。

Sweet Williamもまた、唾奇をはじめとして今まさに旬といえる期待の若手ラッパーたちに、次々にビートを提供している天才トラックメーカーとして、活躍の幅を拡げています。そしてこの二人の作り出す楽曲にハマる人が現在続出しています。
その最大の魅力は一見マッチしないような、唾奇のラップとSweet Williamが作り出すサウンドが、まるで化学反応のようにハマってしまうところにあります。
2017年の日本語ラップはチルアウト系の楽曲(まったり、ゆったり過ごしたい時にききたい音楽)がトレンドです。そして彼らの曲はそんなチルアウトしたいときにピッタリ。これからの季節ですと、夕暮れどきに窓をあけながら聴きたいですね。

 

沖縄出身の唾奇と愛知県出身のSweet William。普通であれば出会うことがない二人。この出会いのエピソードがちょっと面白いので紹介します。

ある日、沖縄の国際通りというところにあるバーで働いていたラッパーの唾奇。日本語ラップの曲を流しながらその日も営業していると、その音に吸い寄せられて一人の男がふらっと来店。その男というのが、大学の卒業旅行で偶然沖縄にきていたSweet Williamまさにそのひとだったらしいです。

そこでの運命的な出会いが無ければ、数々の名曲が世に生まれなかったと思うと…
なかなかドラマを感じますねw
それでは、こうして出会った二人がその後世に送り出した数々の良曲を紹介していきたいと思います!

 

 

▼唾奇×Sweet William オススメ曲!!


 

4月に発売された彼らのアルバムからご紹介!

 

唾奇 × Sweet William / Made my day

癒されますね。沖縄出身の唾奇による沖縄の方言が随所に入ってくるのもいい味をだしています。
楽曲はもちろんのこと、PVの完成度も高いですね。元SKEでモデルの平松可奈子が出演しているのもオモシロイ。

 

唾奇 × Sweet William  – Good Enough feat. kiki vivi lily

こちらはラブソングですが、歌詞が独特で普通のラブソングとは一線を画していますねw
歌詞も動画の説明欄に載っているので、ぜひチェックしてみてください!
ガールズシンガー kiki vivi の歌声も素敵です。

 

▼彼らをとりまくアーティストたち!


IO & YOUNG JUJU(KANDYTOWN)

IO(イオ)YOUNG JUJU(ヤング・ジュジュ)は今大人気のヒップホップ・クルー「KANDYTOWN」のメンバー。
音楽もさることながら、ファッションアイコンとしても注目を集めているKANDYTOWN
「彼らなしでは東京のヒップホップ・シーンを語ることができない存在」とまでいわれる程の勢いをみせています。唾奇 × Sweet Williamとともに日本語ラップシーンを牽引していると言えますね。

 

唾奇, IO & YOUNG JUJU – Same As

 

KANDYTOWN – R.T.N

 

Jinmenusagi

Jinmenusagi(じんめんうさぎ/ジメサギ)は東京都千代田区出身のラッパー。上記のIOとYOUNG JUJUと同じく
独特なファッションも人気です。

スキルの高いラップで、あらゆる方面のアーティストとコラボしています。
その上ビートメイカーとしても活動していて、かなり多才で異色なラッパーといえますね。
4月に出た唾奇 × Sweet Williamのアルバムにも参加していますが、Jinmenusagiと曲をつくることは唾奇 × Sweet Williamにとっては夢だったそうです。

 

Sweet William – Sky Lady feat. Jinmenusagi Itto & kiki vivi lily

 

Jinmenusagi x DubbyMaple – はやい

 

 

CHICO CARLITO

ここ最近の日本語ラップブームの一因となった「フリースタイルダンジョン」でもおなじみ。
現在大ブレイク中のラッパー、CHICO CARLITO(チコ・カリート)フリースタイルのバトルシーンからここまで成り上がるのは、凄いですね。
CHICO CARLITOは唾奇と同じ沖縄出身で、唾奇の2個下の後輩にあたります。彼がラップをはじめたきっかけも唾奇だったそうです。今後もコラボしていくと思うので、楽しみです!

 

CHICO CARLITO/一陽来復 ft.CHOUJI,唾奇 Beats by Sweet William

 

C.H.I.C.O./ CHICO CARLITO

 

 

 

 

 

2017年はもちろんのこと、今後も大活躍が予想されるこの二人。実はスクールに通う生徒さんにも好きな方が多いです。
生徒さんたちと一緒に引き続きチェックしていきたいと思います!

 

2人の素が見えるこちらの番組も要チェックです。

オタク IN THA HOOD:唾奇 × Sweet William

 

▼唾奇×Sweet William 来仙決定!


 

今回紹介させていただいた唾奇×Sweet Williamですが、なんと 8/12  (sat)に仙台に来るそうです!

 

OTO SPECIAL 

 

 

 

2017.8.12 24:00~ @hi-hat

SPECIAL GUEST : 唾奇×Sweet William

 

詳しくはこちらのtwitterアカウントをチェックしてみてください!

 

 

 

 

▼DJスクール仙台校では無料体験スクールを受付中。


仙台校では無料体験スクールを絶賛受付中!

「機材は買ったけど、どう練習すれば良いかわからない…」

「新しい趣味を始めたいけど、何をすれば良いのか。」

「毎日仕事と家の往復ばかり。新しい刺激が欲しい。」

「もっといろんな人と触れ合ってみたい!」

そんな方々は問い合わせフォームから是非申し込んでくださいね!在校中の生徒さんたちの声も参考にしてみてください。

こちら!

 

最近は宮城県内のみならず、青森 / 秋田 / 岩手 / 福島 / 山形といった東北6県の生徒さんもいらっしゃいます。
各生徒様に合ったカリキュラム / 通い方を提案させていただきますので気軽にお問い合わせください!

  

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。