こんにちは!GOOD MORNING MOM 店長のハルカです!

 

私は、昔から本を読むのが大好きなのですが、愛読していた東野圭吾のマスカレードホテルが遂に映画化になると知ってテンション上がっております!


しかもキムタクと長澤まさみの最強タッグですからね。

楽しみで仕方ないハルカです。

 

 

 

さてさて、本業のお洋服の話に切り替えましょう。

皆さんご存知の通り、GMMではヴィンテージのワンピースが人気なんです!
なんだか口コミで「ワンピースがかわいいのはGMMだよ」なんて広がっているようで…嬉しい限りでございます(涙)

というわけで、今回はワンピースの始まりと共にファッションの歴史をザザザっとご紹介してまいります!

 

▼ワンピースとは?


 

ワンピースとはONE PIECEと書き、これは上着とスカートがひと続きにくっ付いて1着になった女性用の洋服のことをいいます。

ピース (piece )という言葉に【部分 / 小片 / ひと組み / ひと揃いのものの一品】という意味があり、ワンピースでのピースは、全体が1つでできている一組みという意味があります。
これが上下別々になったものがツーピース、上着とスカートとベストなど3つに分かれているものをスリーピースと呼びます。

服の歴史をさかのぼってみれば、どの地域においても、まずワンピース、つまり1枚の布をまとうことが、衣服のはじまりです。

1枚の布を身につけるということは、着ることの根源であり、衣服のベースとも言えるのです。

 

▼ワンピースの歴史


 

・紀元前5世紀頃 ~ワンピースの原型~

 

遡りまして古代ギリシア時代。日本の着物のように布を体にかけ、帯やピンによって着つける衣装。ドーリア式(厚手ウール)と後に広まったイオニア式(麻、シルク)があります。色は素材そのものの色か白。
ヨーロッパの衣服の特徴は曲線のパーツを組み合わせ身体に沿ったシルエットを作ること。なので、ヨーロッパのファッションのルーツはギリシャ・ローマではなく北方のゲルマンの衣服となっています。

 

・紀元前1世紀頃 ~普及するトーガ~

古代ローマの代表的な衣服トーガといわれるモノです。共和制初期には男女とも着用していましたが、共和制中期には男性のみのものとなっていきます。
色や縁飾りのデザイン、巻き方などによって社会的地位を表していたのです。トーガを着用しなくなった女性はギリシア式の衣服を着ていましたが色は赤青黄などが用いられるようになりました。

 

ここ近年、人気を博しているブランド”TOGA”のブランド名の由来もこの”トーガ”からなんですよ。
ここからだんだん私たちに馴染みがあるワンピースへと進化していきます。

 

・1910年代 ~コルセットから楽なスタイルへ~

 

時代を少し早送りしまして。1915年。

この時代は1800年代まで続いていたコルセットがなくなり楽なスタイルが流行。程よくふわっと広がったデザインで腰回りもゆとりがあり、体に楽な形になっています。

 

・1920年代 ~アール・デコの影響~

 

1925年に流行したスタイルは機能的な芸術様式「アール・デコ」の影響を受けており、細長くてローウエストなのが特徴。スカートの丈は足首よりやや上くらいで、ドレスの柄は1915年より派手になっていきます。

 

 

・1930年代 ~世界大恐慌の影響~

1930年に世界大恐慌が起こり、保守的な雰囲気で女性らしさが強調されているのが1935年のトレンド。トップスの胸元はバストくらいまで開いており、再びロング丈のドレスが流行します。又、バイアスカットで身体に沿うような女性らしいラインが好まれました。

 

・1940年代 ~終戦の影響 / 物資の不足~

1945年はちょうど終戦の年。ジャケットにポケットが付いた機能的な洋服がトレンドでした。
戦争は終わったとはいえ、物資が不足しておりデザイナーが1着の服に使える布の量は制限されていました。そんな中で数十メートルの布を贅沢な布を使ったニュールックは一大センセーションを巻き起こします。
戦時中の我慢の反動から1950年代は贅沢に布を使ったスカートの流行が起こります。

 

・1950年代 ~オートクチュールの影響 / 立体的なシルエットへ~

 

パリのオートクチュールが世界のファッションに影響を与えていたのが1950年代。それを表現するかのように1955年は立体的なシルエットになっています。
レトロなデザインとカラー使いが可愛らしい60年代ファッションの特徴が、Aラインワンピース、カラフルプリント、ミニスカート。ジバンシーのサックドレスが徐々に変化してミニスカートになったと言われています。



ジバンシーは当時の理想の女性像とは対極にある女性、オードリーヘップバーンと数々の映画で組み、一つのスタイルを作りました。

 

又、イギリスの女優ツイッギーの影響もあり、日本でミニスカートが流行しました!

 

 

・1970年代 ~ヒッピー全盛期~

 

様々なファッションテイストが確立した70年代。70年代ファッションの特徴が、ボヘミアン、ビッグルック、ヒッピースタイル。
デザイナーは個性溢れるファッションを紹介し、着ることで美しく見えるフォルムを大切にしていた時代です。又、ビッグルックと言って、サイズの大きな服やギャザー、フレアーなどを使ったテイストの服が女子にブームを作りました。
大きなサイズの服が流行ったのも70年代なんです!

 

・1980年代 ~バブルを体現するファッション~

 

ファッションの多様化がさらに進歩した80年代。
80年代のファッションの特徴が、プレッピースタイル、ボディコンシャス、肩パッド。体のラインを強調させる「ボディコンシャス」も80年代ファッションの特徴です。ボデイコンなんて略したりしますよね。
80年代後半に、バブル期の始まりから終わりにかけて盛り上がった、華やか、きらびやかで、「リッチ」だった時代を象徴していますね。

最大の特徴は、肩パッド入りの張り出した肩フォルム。

今人気のお笑い芸人の”平野ノラ”はこの時代を再現していますね。

 

・1990年代 ~ファッションの細分化~

 

記憶に新しく、なつかしさが残る90年代ファッションはグランジファッション、裏原系ファッション、小花柄が特徴。柄のワンピースに黒のタイツを合わせるのが1995年のトレンドだったようです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

様々に形を変え進化していくデザイン。ワンピースは特に年代の特徴を一番捉え易い身近な衣服ですよね。

 

GMMではウエストの絞りが効いたディテールやショルダーの華やかなデザインが溢れる80年代のワンピースを多くご用意しております。


12月のイベントシーズンに向けたパーティードレスから普段用まで幅広くお使いいただけますので、ぜひ店頭でお試しくださいませ。


一部、通販サイトにて掲載しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

 

GOOD MORNING MOM ハルカ

 

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