こんばんは!
仙台最小古着屋店長のダイランです!
 
先週はミリタリーについてご紹介しましたが今週はこちらをご紹介していこうかと!
 
 
そう!ノースフェイス!今や知らない人はいないのではないでしょうか?
シュプリームなどを始め名だたるブランドともコラボレーションをしながらアウトドアシーンにのみならずファッションにおいても目が離せないノースフェイスの歴史とタグによる年代の判別について迫ってみました!
 
 

▼THE NORTH FACEの始まり


 

1966年、アメリカはサンフランシスコで誕生した小さなアウトドアショップはその当時では他に見ない技術と新たなる価値観によって世界中に波及して行きました。ちなみにノースフェイスの2人の創業者はご存知でしょうか?ブランド自体は知っていてもそこまで気にする方はあまりいないと思いますがこのかたです!

 

 

Douglas Tompkins

Doug

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノースフェースの創業者。ダグ・シンプソン氏。彼はノースフェイスを立ち上げ、ブランドが成功したのち90年代には一切のビジネスから手を引いたそうです。今はパタゴニアに住んで土地を購入し、自然に戻すことをライフワークにしているかなりコアな環境主義者です。その土地の広さは北海道よりも広いそう。。果てしないですね。。最近事故により他界しました。ご冥福をお祈りします。。

 

Kenneth “Hap”Klopp

 

Hap

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう1人がこの方!ハップ・クロップ氏。正確には創業はダグ・シンプソン氏ですがその後のノースフェイスを今の地位まで向上させていったのはクロップ氏です。今では当たり前の様に街に溢れるノースフェイスを始めとするアウトドアギアですが思いがけない影響も与えていきます。

 

その後のハップクロップ氏も「アウトドアの新しい道具は、人間の解放をもたらした」と語っています。ロックや反戦運動など、1960年代後半に盛り上がったその当時の流行りに逆行するかの様に発達してきた対抗文化と、バックパッキングやクライミングなどのアウトドア・カルチャーは、「人間の解放」というヒトの根本から花開いた文化でした。

 

ザ・ノース・フェイスのブランドコンセプトには「Never Stop Exploring」という言葉があります。これは直訳すれば「探検」や「冒険」という意味になってきますが本質はそこではありません。例えばランニングだって、週末のハイキングやキャンプだって、あるいは日々の生活の中でのちょっとした挑戦だって、すべてはExploringであり、人間の解放につながるチャレンジなのです。

 

そんなノースフェイスも2016年には創業50周年を迎えました!こちら50周年の時に制作されたムービーです。カウンターカルチャーの空気が色濃いサンフランシスコで生まれたブランドが、どうやって成長してきたのか、そして大きな成功をおさめられたのが語られています。

 

 

 

 

 

▼THE NORTHFACE (ノースフェイス)マウンテンジャケット


 

そしてノースフェイスといえば有名なのがマウンテンジャケット!マウンテンパーカとも言います。 こちらが1985年に満を辞して発表されました!それまでのノースフェイスはプロダクトにロゴを使うことはあってもこのマウンテンジャケットの様に胸元と背中に使うことはありませんでした。そして以降そのディティールが定番となっていきます。

 

いやしかし、かっこいい!!登山などのアウトドアはしなくても一着は持っておきたいところですね!そんなノースフェイスのタグから見る年代の見分け方も調べて見ました!

 

▼ヴィンテージのノースフェイスのタグから見る年代の見分け方


 

タグの切り替わり時期が不明瞭な為、年代は多少前後します。

 

・1970~80年代 「茶タグUSA表記無し」

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全体的に茶色のブランドロゴ!アウトドアブランドってヴィンテージものは茶色ベースが多いんです。その年代特有の流行りみたいなのがあったのですかね。。

 

・80年代「茶タグUSA表記有り」

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基本的なデザインは変わりませんが、ロゴの下に【Made in the U.S.A】表記が入ります

 

・90年代初期

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黒のカラーリングのタグに変わります。ロゴは大きめ。ロゴが入る大きなタグの中に「Made in the U.S.A」表記が入るものもあれば、タグの下に小さいタグが付いてそこに「Made in the U.S.A」表記が入るものもあります。

 

▼94年にはゴールドウィン社が日本の商標権を買いとります!


以降内タグ(品質表示タグ)にはゴールドウィン表記が入ります。また茶タグの復刻ラインもありますが、そちらにはゴールドウィン表示の内タグが入るので、内タグがあるものは現行、無いものはヴィンテージと判断できます。(これはあくまでタグのみでの話です。)

今ではさらに技術が向上してより機能的なアイテムが出ていますがヴィンテージにはヴィンテージにしかない雰囲気がありますよね。僕は新品も好きですがそういう古着にしか出せない雰囲気が好きです。

 

 

 

さてさてそんなノースフェイスですがasisにも最近注目されているデナリが大量入荷しました!!

ONLINE SHOPにもアップしているのできになる方は是非こちらからご覧になって見てください!

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オンラインショップにはアップしていないノースのアイテムも店頭には多数入荷中なのでぜひいらっしゃって見てください!

明日もみなさまのご来店おまちしております!!

 

 

 

 

 

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