【仙台古着屋】黒の衝撃!コムデギャルソン!【AS IS / OOOOO / GMM】

 

こんばんは!仙台最小古着屋店長のダイランです!

さてさてやってきました商品大量入荷です!
今回の仕入れですがテーマを設けて仕入れて来ました!

それは【黒】

 

個人的に好きな色や普段着ている色が黒のことが多いのでみなさんにより黒のitemを着てもらえればなと!黒ってすごく万能の色ですよね。合わない色がないくらいどんな服にもマッチしてくれる優れもの!

 

こんな僕が黒にハマったのはあるきっかけがありました。それはコムデギャルソンという存在を知ってそれを着始めてから!それからは黒の魅力に取り憑かれてしましました。。

 

ちなみにみなさんギャルソンはご存知でしたか?言い過ぎかもしれませんが黒を流行らせた(あまり流行り廃り関係ない色ですが)ブランドでもあります!

 

▼COMME des GARÇONS (コムデギャルソン)について


 

80年代当時エレガンスを主流とするパリコレにおいてギャルソンは伝説の黒服を発表しました。それは当時のパリのオートクチュールを頂点とする世界のモード界を震撼させたそうです。

先にも記入しましたがその当時エレガンスを主流とするパリコレにおいて黒服などを発表するブランドは皆無でしたですがギャルソンは1982年に「黒服、穴あきニット(Hole Sweater)」を発表しそれは「黒の衝撃」と呼称されました。

 

 

 

「スイス・チーズ」(穴開き)セーターとも言われた作品。。当時のファッション業界においてこれは異例なことでした。

世界中のファッション・ジャーナリストが賛否両論書きたて、「西洋の服への冒涜!」とする否定派と「新しい女性の生き方」「新しい美しさの提案」とする賛成派で、国際世論は真っ二つに割れたようです。

 
 

 

当時としては珍しい体の線が現れないノンセクシュアルなスタイル。後にギャルソンデザイナーの川久保玲がインタビューで語った言葉があります。

 

作品に対し、【良かったですね】【綺麗ですね】と全員から評価を受けたら、不安でしかたないです。
そんなにわかりやすいものを作ったのかと、自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

むしろ賛否両論だったこの状況は、川久保玲にとっては当たり前の反応だったのかもしれないですね。

 

この黒を基調としたギャルソンのスタイルは、日本でも旋風を巻き起こします。1980年代の日本では黒の服に、おかっぱ頭の女性が街を闊歩し、「カラス族」なるスタイルを生み、それが流行語にもなりました。

今では珍しくない全身黒ずくめのスタイルは、「カラス族」と揶揄されました。その当時の日本では全身黒というのはかなり珍しいファッションだったようです。

 

常に「前衛」と評される川久保玲が生み出すファッション。 1996年にはパッドを体につけた「こぶドレス」、縫製の代わりに粘着テープで接着したジャケット(00年)など次々と話題作を発表しました。


パットを体に取り付けた「こぶドレス」(96年)

 

コムデギャルソンは色調だけでなく、シルエットが斬新で、捻れや歪みを布で表現することも取り入れ、布地の平面性とそこから可能な表現も追求しているそうです。

 

2次元(Two dimensions)というテーマで発表された2012年秋冬コレクション

 

2013-14のプレタポルテコレクションでは、千鳥格子のスーツが登場。布が切りっぱなしのように使われたり、円状に取り付けられたりとユニークなフォルム。

 

 

そんなギャルソンは世界中のデザイナーに影響を与え、多数のセレブも顧客に持ちます。日本で有名なブランドとしてはサカイ、カラー、ファセッタズム、ホワイトマウンテニアリングなどなどがギャルソン出身のデザイナーとして有名です。

さらに非構築的で斬新な表現手法はクリスチャン・ディオールのジョン・ガリアーノなど多くの外国人デザイナーにも影響を与えました。

 
 

 

レディー・ガガをはじめとする多数のセレブもコムデギャルソンのアイテムを着用。しかし、川久保玲本人はメディアの前に現れることはほとんどないです。

ファッション界では珍しく、写真の被写体になることを強く嫌い、また寡黙なデザイナーとして知られています。そんな彼女が残している言葉には僕も大きく影響を受けました。

 

 

服装のことだけではありません。最近の人は強いもの、格好いいもの、新しいものはなくても、今をなんとなく過ごせればいい、と。情熱や興奮、怒り、現状を打ち破ろうという意欲が弱まってきている。そんな風潮に危惧を感じています
 
「ジーンズ1本が何百円なんてありえない。どこかの工程で誰かが泣いているかもしれないのに、安い服を着ていていいのか。いい物には人の手も時間も努力も必要だからどうしても高くなる。いい物は高いという価値観も残って欲しい」

ファッションとは、それを着ている人の中身も含めたものなのです。最近はグループのタレントが多くなって、みんな同じような服を着て、歌って踊っています。私には不思議です


 

世界のファッション業界トップを走り続け、なおかつ未だにギャルソンのデザイナー兼社長もこなす彼女の言葉には重みがあります。

 

 

 

そんなギャルソンの92年製のセットアップもアズイズに入荷しました!

“COMME des GARCONS” Set Up ¥14800+Tax

 

 

他にもY’sなどの服も入荷中です!

 

載せきれないほど商品入荷したので気になる方は是非店頭まで!

 

随時商品オンラインにもアップしておりますのでそちらも合わせてチェックしてみてください!

 

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ではでは明日もみなさまのご来店おまちしております!!

 

 

 

 

 

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