【仙台古着】タグから見る古着の歴史【Champion / チャンピオン】

こんばんは。仙台最小古着屋店長のダイランです。

 

今日はあの知っていない人がいないと言っても過言ではない人気ブランドChampion ( チャンピオン ) についての記事を書いていこうかなと。知っている方も多いかと思いますがチャンピオンの歴史は古く創業は1919年。もう少しで100年が経とうとしています。100年続くブランドってすごいですね。。

ちなみにアメリカ軍のトレーニングウェアで一番最初に採用されたボディはチャンピオンのものというのも有名なお話ですね!
さてさて雑談は置いておいてチャンピオンの年代別の見方をご紹介していきましょう!

 

Champion (チャンピオン)60年代タグ


最初から説明していくとすごく長くなってしまうので今回は60年代のよく見かけるタグのものから紹介していきます!

 

 

 

はいこちらが61~67年のチャンピオンのタグ(通称 ランタグ)になります。この中でもさらに年代が細分化できるのですがそれは別の機会に。とりあえずこのタグを見かけたら60年代なのです。ただ復刻などもあるので一概には言えませんが!

 

Champion (チャンピオン)70~80年代タグ


1970年代~1980年代 青いバーの中に「Champion」の文字が入る通称バータグです。

 

 

こちらは1970年代のリバースウィーブを代表する青単と呼ばれるタグです。

 

 

1970年代 青単と同じく70年代タグのこちらが赤単です。
青単
タグよりもマニアが多いです。 商標登録のRマークがまだありません

 

 

1970年代 「青単」「赤単」と同じく70年代タグ。金単は70年代単色タグの中で最もレア度の高いタグです。
こちら見つけたら要チェックです!

 

 

1970年代後期~1980年代 。トリコタグの中でもコットン88%、レーヨン12%の生地のものにつくタグです。 ワンツーまたはハチハチと呼ばれているタグです。

 

 

1970年代後期~1980年代でポピュラーなトリコタグです

 

Champion (チャンピオン)90年代以降タグ


1990年代以降 90年代に入りプリントから刺繍に変更しました。
みなさんお馴染みですよね。

 

 

などなどざっと説明するとこんな感じです! これから古着屋さんに行ってみたときに是非みてみてください^ ^ では明日もみなさまのご来店おまちしております!